Fiimo、UQ mobileと比較してみた

AST21に挿しているSIMは、UQ mobile、そして、KYT31に挿しているSIMは0simだったのですが、ふと思い立って、ずっと前に申し込んでいたFiimoのSIMに入れ替えてみました。
速度測定もしたので、結果をお知らせします。

眠りから目覚めたFiimoのSIM

前のエントリー、書いた日が3月30日なんだけど、約3ヶ月ほったらかしていた模様。すみません。
VoLTE対応のSIMはこんな風なんですね。MVNO用って書いてあるのも面白いし、大きさがmini, micro, nanoと3つのサイズ共用なのも面白い。外した後、SIMアダプターとして使わないでねと書いてあるのも面白い。
なお、Quatab 01はnanoなので、一番小さいサイズにします。今、赤いスロットに入っているのは0sim。入れ替えます。

SIMカードの状態の更新が要らなかった

説明用に画面の写真を撮っていたのに、電源を入れたらSIMカードの状態の更新は必要ありませんでした。

APN設定後、普通に使えるようになりました。当然ですが。FiimoのAPN設定は、以下の通りです。(公式サイトより)

APNがmineo.jpというのが、味わい深いです。

比較しよう

ケースがついている方がAST21 (UQ mobile) で、何もついていない方がKYT31 (Fiimo) です。

11時。誤差レベル。時間帯変えてみます。

16時半。ダウンロードは誤差レベル。アップロードも通常使用にはあまり影響しないレベルで出ていますね。(ツイキャス等する場合は少し気になるレベルかも知れませんが)

結論:混雑時間帯以外はUQ mobileに負けないFiimo

混雑している時に、混雑している場所で計測していないのでなんとも言えませんが、普通に使えるのでOKでしょう。
ただ、VoLTE用のSIMと、LTEのSIMでは少し挙動が違うのか、アンテナの本数に違いがありました。まぁどちらも繋がるので問題は無いと思います。

Fiimoは最低料金が900円、UQ mobileは980円なのですが、SMS機能を付けると、Fiimoは1050円になってしまいます。そう考えると、通信も安定していて、SMS機能も最初から付属している、UQ mobileで契約するのがやはり一番おすすめかなと思います。
というか、Fiimoが全然盛り上がってなさ過ぎて、先行きが不安です。

Fiimo、UQ mobileと比較してみた
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