UQ mobileがmineoとほぼ同等のサービスを開始。弱点が無くなる

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ひっそりとサービス改善が図られていたUQ mobile

以前、UQ mobileの落とし穴と称して、3GBの高速通信容量を使いきると200Kbpsに速度が落ちて月末までそのままになるというエントリーを書きました。

UQ mobileの落とし穴 - 2GBを超えると月末までガマンする以外の手段無し
UQ mobileの落とし穴 - 2GBを超えると月末までガマンする以外の手段無し
UQ mobileを使い始めてから約2ヶ月が経過しました。 使い始めたときはかなりオススメですと言っていたのですが、思わぬ落とし穴にハマっ...

最近、全く動向を追っていなかったのですが、いつの間にかUQ mobileがかなりのサービス改訂を行っていたので、おしらせします。

対するmineoはキャンペーン終了のため通常料金に戻り、UQはサービス改訂して弱点解消。これは、ますますUQ一択になりましたね…。

データ容量のチャージが可能に

AST21で使い切ることはそうそう無いと思うのですが(テザリング使用を除いて)、3GBの容量をオーバーしたときにチャージが可能になりました。100MBが200円、500MBが500円という設定です。

mineoは100MBで150円という設定しかないので、500MBのチャージが可能なのは大きいですね。しかも90日間の有効期限、3ヶ月でゆっくり使えばいいわけですから、500MBのチャージでいいでしょう。mineoは翌月末までの期限なのでよく考えてチャージしないと損する可能性もあります。

容量の繰り越しが可能に

3GBまで、翌月繰り越し可能になりました。あまり使わなかった月も無駄にならずに済みますね。

低速で構わないときはターボ機能をオフで節約が可能に

データ高速プランは常にその時の最速スピードでつないでいた訳ですが、ターボ機能をオフにすることで200Kbpsでの通信になります。その時のデータ使用容量は減らないと。
200Kbpsって結構使える速度ですし、動画見なければ常にオフでもいいのでは…。

本家auなんて速度制限かかったら128Kbpsですよ。
ISDNかと。

いずれにしても、UQ mobileが速度だけでなくサービス面でも拡充してきたのはすごいですね。
ますます、AST21にはUQ mobileがおすすめになりました。

UQ mobileがmineoとほぼ同等のサービスを開始。弱点が無くなる
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